ここにしかない共生が、見つかる。

数十万年の時を経て、今がある。
日本最大のカルデラのなかに、町がある。
自然と温泉、人の営み、暮らしとつながる。
北海道川湯温泉が新しい取り組みをはじめます。

2026年7月上旬 プログラム公開

日本最大のカルデラから生まれる名湯。

北海道弟子屈町、阿寒摩周国立公園に位置する川湯温泉。
東に摩周湖、西に屈斜路湖を望む大自然に囲まれた
硫黄の香りたちこめる温泉街です。

時を感じる、
原生の自然。

日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖、美幌峠や藻琴山などが連なる雄大な外輪山、世界有数の透明度を誇る摩周湖。摩周岳、西別岳など雄大さだけではない、とても特別な自然環境があります。

大地に恵まれた、
特別な温泉。

今もなお活動する活火山である硫黄山(アトサヌプリ)。摩周湖の伏流水が地中のマグマによって温められ、地上付近の水を染み込ませない岩盤の上を通り、4km先の川湯温泉街まで流れてきます。

自然と温泉に敬意を。
川湯温泉の食と文化。

1877年から本格的にはじまった硫黄山の硫黄採掘。そこで働く坑夫たちを癒すために、川湯温泉は開かれました。同じ年、川湯神社も建立され、温泉街は発展。道東で一次産業を営む人達の湯治場として栄えたのです。

女満別空港から

車・タクシー 約1時間30分

中標津空港から

車・タクシー 約1時間30分

川湯温泉駅から

国道391号線経由/約5分
バス 阿寒バス 定期路線バス/約7分
タクシー 約700円/約7分