情報発信局から
心を落ち着かせ、見つめ直す。川湯温泉の秋。
収穫の秋を迎え、豊作を祝う。
それぞれの旬を迎え、蓄えていく。
それぞれの旬を迎え、
川湯温泉は農業や漁業、酪農など
一次産業で働くひとたちにとって、
一年の作業を終えた湯治場として
栄えてきた歴史があります。
屈斜路カルデラの山々は色づき、
硫黄山周辺は深い黄色をまといます。
夏よりもどこか静けさが漂う、
静まり返った自然のなかで。
夏よりも温かさを感じる温泉、
秋のおいしさも楽しみのひとつです。

透き通った水の上で、
自然の変化を感じる。
力強い緑の夏から、色鮮やかな秋へ向かう屈斜路湖や釧路川。
まだ霧のかかった朝方、カヌーに乗り込み深呼吸。自分の透明度を上げていく。
暑い夏を過ぎた体を、
ていねいに労わる。
厳しい冬に向けて、準備をはじめた自然と共に自分自身の調整を。
散歩やトレッキング、カメラを持ってゆっくりと。気温が下がり、温泉も格別。
川湯温泉だけのおいしさも。
北海道ならではの、おいしさも。
秋鮭、いくら、さんまにししゃも。
新じゃがいも、新たまねぎも畑から。
飲食店街の秋メニューも、一段とおいしくなります。