情報発信局から

2025年 温泉ガストロノミーウォーキング⼤会 in 川湯温泉

10⽉12⽇(⽇)
短い夏が終わり、秋の涼しい空気が流れ始めた頃
川湯温泉街では、ガストロノミーウォーキング⼤会が開催されました。
これまで毎年開催されていた「100km 歩こうよ⼤会 in てしかが」の後継イベントとして
開催されたリニューアルイベントです。

過去にも「ONSEN・ガストロノミーウォーキング⼤会 in 川湯」が開催されたことがあります。
⼤盛況のイベントでしたので、また継続して同じように、楽しいウォーキングイベントを開催したいという思いから開催されました。
今回は直前の募集にも関わらず、15名の⽅々が参加されました。

ところで、ガストロノミーとは⼀体何でしょうか?
ガストロノミーとは、フランス語由来の⾔葉で、語源は古代ギリシャ語の「ガストロス(gastro=胃袋、消化器)」と「ノモス(nomos=規範、学問)」から成り、「美⾷学」と訳されることが⼀般的です。
単なる「美味しい⾷事」や「美⾷」という⾔葉よりも、⾷と⽂化の関係を総合的に考察する学問や体系を指す、より広範で深い概念です。

少し難しく聞こえるので、⼀つの体験と考えたいと思います。
その⼟地の⾷⽂化に触れながら、歴史や特⾊について知る体験です。
ガストロノミーウォーキングイベントでは阿寒摩周国⽴公園の⼤⾃然の中を歩きながら、
地元の⾷を楽しみ、弟⼦屈について知ることができます。

今後は、回を重ねるごとに⾷材を育てる農家さん、飲⾷店事業者さん、そして地元住⺠の
⽅々とのコミュニケーションが取れる機会を増やしていきたいと考えています。

今回のコースは下記の通りです。

◇コース 約4km
スタート:川湯神社

再整備エリア(解体前の写真を⽤いてご説明)

川湯ビジターセンター

アカエゾマツの森

⾵⽉堂(軽⾷)

つつじケ原

つつじケ原テラス(休憩)

硫⻩⼭ MOKUMOKU ベース(休憩)

ゴール:川湯岩盤テラス(温泉川ガイド)

川湯観光ホテル⽇帰り⼊浴

参加者⽬線のレポートをご覧ください!

川湯神社に集合です!
ウェルカムドリンクを楽しみましょう!
弟⼦屈ワイナリーさん屈斜路産⼭幸100%使⽤した「和 〜NAGI〜」
渡邉体験牧場さん「⽜のおっぱいミルク」
福司さん酒造さん「五⾊彩雲 Mashu (ごしきのくも ましゅう)<720ml>」
川湯温泉街の再整備について歴史を振り返る時間です。

川湯ビジターセンターで休憩の時間です。
⾃然について振り返り、CAFÉ SOFTWOODさんでおにぎりをいただきます。
アカエゾマツ、トドマツを蒸留して作られたハーブティーも⼀緒にリラックス。

アカエゾマツの森へ

⾵⽉堂さんでお菓⼦休憩です☆
名物「こぐまもなか」と鈴⽊さんの笑顔でウォーキングの疲れも⾶んでいきます。

摩周ブルーソーダ、鶴居ブラッスリー・ノット
摩周和⽜100%の BUNS BUSH さんのハンバーガーがジューシーです^^
川湯温泉を知る上で重要なポイント硫⻩⼭に到着しました。
ゴール地点の岩盤テラスでは温泉川ガイドで締めくくります!
ランチはぽっぽ亭さんの「豚丼」を⾷べてお腹いっぱいです。

次回の開催は2026年3⽉7⽇(⼟)を予定しています。
前泊、イベント後の懇親会も開催も検討中です。

person-takayama

Northern Prime(ノーザンプライム)

高山 七海

2021年より弟子屈町へ移住。株式会社北国からの贈り物にて旅行事業、宿泊施設運営、通販事業に従事。2025年より、観光ハイヤー業を開業。川湯温泉をコースとする、温泉ガストロノミーウォーキング大会の実行委員を務める。