情報発信局から

初開催!屈斜路湖トラウトフィッシング大会

11月15日(土)

晴れ 最低気温−4度 最高気温5度 

和琴半島に総勢100名のアングラー達が集まり始まった屈斜路湖トラウトフィッシング大会。

15、16日の2日間で『最も長いトラウトを釣り上げた人』が優勝!
絶対に悩むたくさんの豪華賞品が揃っている上、一位から順に全員が賞品を選べるという。そしてエントリーすると貰えるこの大会限定の品々も豪華だ。何より、釣りを趣味としている人達が集まり大会として競い合うのは、内に秘めている闘志が燃え、おもしろそうだ。

開会式を終え、参加者が大会指定メジャーを手に、開幕したフィッシング大会。

駐車場にズラリと並ぶ釧路、北見、知床、帯広、札幌、各地のナンバーがそれぞれのポイントへ動き出す。道外からのエントリーも複数だ。

ウェーディング部門と、カヌー•カヤック•ボート部門。屈斜路湖がアツい。

あれほど並んでいた参加者の車はどこへ行った?と思うほど、広い屈斜路湖。
熊スプレーを持ち、熊鈴を鳴らしながら森を抜け、湖へ降りてみる。

みんな思い思いのポイントで、どんな大物に会えるのかと考えながらキャスティングをしていると、ヒメマスがヒット!写真を撮り、寒さを忘れたのも束の間、風が冷たく体感気温はマイナス、私はこれで終了。
さて、100人のアングラー達はどんな超大物を釣り上げているのか、明日の結果が楽しみだ。

11月16日(日)

晴れ 最低気温−2度 最高気温5度

大会2日目は5:00スタート。
朝からずっと晴れていて、風が無く穏やかな屈斜路湖。アングラーにとっては厳しい湖面。2日目はなかなか渋かったようだ。

2日間の釣果が夕方の閉会式で発表された。

『優勝、ニジマス66cm!』
優勝者には後日、名前を入れてトロフィーが贈られるという。

参加者全員が賞品と2日間の奮闘を胸に屈斜路湖を後にした。

大会実行委員長の島津さんは
『閑散期になるこの時期に少しでも客足が増え、宿泊に繋がり、町が盛り上がる事がしたい』と、この大会を企画、開催しました。

また、『参加者にゴミ袋を配布して、釣りの合間に清掃活動をしていただいたことで、たくさんのゴミを回収することができたのは、屈斜路湖の美化にもつながり有意義な機会になったと思います。今回の改善点を見直して、第二回を開催したいです。』と話してくれました。

両日共に天候に恵まれ、皆さんの思い出に残るトラウトフィッシングが出来た2日間だったと思います。

フィッシング、カヌー、サップにキャンプ、冬の白鳥、真冬の御神渡り、それにクッシーも!?冒険とロマンあふれる屈斜路湖が大好きだー!

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いなか家 源平

井出 遥

弟子屈町川湯温泉出身 中学より学生時代を群馬県甘楽町で過ごす。自然と動物が好きで、調理師とトリミングライセンスを持つ。「子供たちに繋ぐ川湯温泉」の魅力を広く伝えたいと願い、まちづくり情報発信局に参加。