情報発信局から

森のスノーパーク2026 in 川湯温泉を楽しむ!

2026年2月21日(土)、冬の川湯温泉を存分に楽しむ毎年恒例のイベント「森のスノーパーク2026 in 川湯温泉」が川湯ビジターセンター前にて行われました。時間は、10:00-21:00と丸一日さまざまなことが楽しめる内容になっています。今回は、森のスノーパーク2026 in 川湯温泉を楽しむ様子をレポートします。

今回のアクティビティでは、歩くスキー、スキーシュー体験、スノーシュー体験、雪のミニ滑り台、ティピーで焚火が用意されていました。

ティピー
雪玉作り
川湯ビジターセンター内から見える外の様子
焼きマシュマロ

またイベントは、森のおはなしと森のおさんぽ、アカエゾマツ蒸留体験、木のコースターづくり、スライドトーク、星空観察、「ワールドカフェ」でフリートークもありました。
アカエゾマツ蒸留体験では、蒸留したアカエゾマツのエッセンスを用いて、石鹸を制作する体験教室をしていました。

スライドトークは「ヒグマへの畏敬の念を心に」をテーマに、川湯ビジターセンター橋田真澄氏、また弟子屈中学校の木村颯月君による発表がありました。中学生ながらも、しっかりとした少年からの熱い主張に耳を傾け、多くの参加者が聞き入っていました。スライドトークのあとは、意見交換会であるワールドトークが開催。町内で採れたアカエゾマツ・トドマツのハーブティを片手にリラックスをしながら、皆さん楽しんでいました。

暗くなってから行われた星空観察では、地域の方だけでなく海外の方も積極的に参加していて、思い思いに星を撮影していました。

会場では、渡辺体験牧場のあたたかい「牛のおっぱいミルク」や「ホットチョコレート」が無料で振舞われていたり、川湯ビジターセンター2階 CAFE SOFTWOODでは、屈斜路産メープルシロップワッフルやドリンクを味わいながら、ゆったり休憩しているファミリーも多かったです。

年齢・性別関係なく、季節や地域を楽しむことができる森のスノーパーク。遊ぶだけでなく、学ぶことができるイベントで、毎年多くの方が参加し思い出を作っています。来年もまたたくさんの方の記憶に刻まれるイベントとして帰ってくることでしょう。

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株式会社MOVISSUE
代表取締役

伊藤 萌美

北海道弟子屈町出身。2022年弟子屈町にて株式会社MOVISSUEを創設。2024年から摩周湖観光協会に参画し、公式サイト「弟子屈なび」やSNS運用等も行う。2025年6月からは、川湯ビジターセンター2階にて「CAFE SOFTWOOD」オープン。川湯温泉の好きな温度は高温。