情報発信局から

ぬくもり灯る川湯温泉の夜

昨年秋の川湯マルシェで初披露となった川湯温泉提灯(ちょうちん)。昨年末に点灯式が行われ、川湯温泉街のホテル、土産物店、飲食店などにこの提灯がつきました。

昨年、まちづくりブランドミーティングでロゴデザインやキャッチコピーを考え、川湯温泉についてたくさんのワークショップが開かれました。
「川」という字に想いを込めて悩んだり、川湯温泉の「源」を改めて考えたり、「目指すまち」や、「まちづくりのあり方」等、色々悩み考えた年でした。
そして、『源泉は硫黄山、熱源はひと』
というキャッチコピーが誕生しました。
硫黄山あっての川湯温泉。
硫黄山から生まれるこの温泉に癒され、感謝し、守り残していくもの、様々な思いを持ち創られたロゴマーク。
硫黄山、エゾマツの森、温泉川、岩盤、が描かれ、それを囲む八角形は硫黄原子記号の形。
川湯温泉が詰まったロゴマークができ、温泉街に溶け込む安らぐものを考え、この提灯が完成しました。
(ポスターも至る所で目にすると思います)

昼間見ても可愛らしいです。

点灯すると温かさが増し、癒されます。

温泉街を歩けば目に触れるよう、提灯が軒に連なり、夜のまちにあかりを灯します。
出来たばかりなのにどこか懐かしく、どこの店にも馴染んでいる、温泉と一緒に川湯を温めてくれる存在になりそうです。

それぞれのお店の雰囲気を崩さずに、川湯温泉を印象づけます。

これからこのロゴが多くの場面で登場すると思います。川湯温泉好きの方々、観光客の方々、そして地元の方々、たくさんの方に愛着を持ってもらえるよう広がってほしいです。

提灯のあかりがみんなの心を和ませ、地域と皆さんを繋ぐ光となりますように‥

2026年も皆さんと共に川湯温泉へ想いを重ね、感謝を忘れずに、硫黄山から生まれる強酸性硫黄泉でお待ちしております。

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いなか家 源平

井出 遥

極寒の冬も楽しむ!今シーズンも怪我なくスノーボードが目標。冷えた体と筋肉痛には高温川湯温泉にじっくり浸かる、私の冬の最高時間。